季刊 公務員関係最新判決と実務問答(第43号)
2025年冬季号
内 容
 本誌は、内閣官房内閣人事局を中心に構成される公務員関係判例研究会の監修により、公務員労働を巡る諸問題について一問一答形式で解説し、最新の主要判例を精選して紹介する。掲載判決には批判・検討を加えて問題点を明らかにした上で論評を付す。
『判決速報』『判例研究』の後続誌。

編集協力 公務員関係判例研究会
判型・頁数 B5判・40頁
定価 3,630円(税込)
発行日 2025年12月25日
ジャンル 雑誌(季刊誌)
在庫状況
備考


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目   次
ひとこと
 病気と仕事
  弁護士 木村 貴弘

新 公務員労働の実務問答

○公務災害(公務と自殺との相当因果関係の有無)
  うつ病を発病した職員が退職から2年以上経過した後にした自
  殺と公務との間に相当因果関係の有無が争われた裁判例
  弁護士 中井 智子

○措置要求(トイレの使用制限)
  トランスジェンダーであり性同一性障害の診断を受けている職
  員が、女性用トイレの使用に関する制限を設けないこと等を要
  求事項として人事院に対してした勤務条件に関する行政措置の
  各要求に関し、いずれも認められないとした人事院判定の適否
  について争われた裁判例
  弁護士 本田 敦子

公務員関係判決紹介

○東京地裁令和7年7月11日判決
  (損害賠償請求事件【ハラスメント】)