債権保全と回収の実務
-金融円滑化の考え方と対応
内 容
2009年12月施行の中小企業金融円滑化法をふまえ、金融機関の視点から、債権保全・回収の実態を事例や書式を加え、分かりやすく解説。
金融機関関係者は新しい債権保全・回収の実務書として、弁護士・司法書士・行政書士等の法律資格者は、金融機関の考え方を知るための参考書として有益な書。
担保不動産の任意売却の基本事項や集合動産譲渡担保、ABLの活用例などの最新実務も紹介。

著編者名 黒木正人/著
判型・頁数 A5判・並製・186頁
定価 2,400円(税別)
発行年月 2010年6月30日
ISBN 978-4-88260-214-9
ジャンル 単行本/法律
送料 340円
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備考


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主 要 目 次
第1章 金融円滑化法下の債権保全・回収
1.金融円滑化法の施行
2.金融円滑化と企業再生
3.金融円滑化編チェックリスト
4.金融円滑化と債権回収
5.金融円滑化と担保権の実行
6. 金融円滑化と民事再生

第2章 法的整理手続
1.会社更生手続き
2.民事再生手続き
3.破産手続き
4.競売手続き
5.担保不動産収益執行と物上代位

第3章 債権保全
1.信用不安発生時の債権保全
2.最近の与信管理のポイント
3.弁護士・司法書士・行政書士による簡単な決算書の見方
4.信用不安発生時の金融機関の対応
5.債権保全としての担保不動産
6.債権保全としての保障
7.債権保全としての集合動産譲渡担保などの新しい担保
8.時効

第4章 債権回収
1.任意売却
2.面談による債権回収
3.基本的な債権回収