景品・表示の法実務
内 容
景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)に関して実務上知っておくべき事項を網羅的に解説した実務解説書。複雑な景品表示法の実務に携わる者の「ユーザー目線」に立ち、景品表示法に造詣が深い実務家および新進気鋭の研究者にも広く参加をお願いして「実務と理論の架橋」を図った。

著編者名 丸橋 透・松嶋 隆弘/編著
判型・頁数 A5判・並製・344頁
定価 3,700円(税別)
発行年月 2014年8月20日
ISBN 978-4-88260-266-8
ジャンル 法律
送料 340円
在庫状況
備考


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主 要 目 次
はじめに
凡例(告示・通達等略称一覧/関係URLアドレス/排除命令・措置命令・排除措置命令)
●第1編 総 説
第1章 景品表示法の目的
第2章 景品・表示規制の最新潮流
●第2編 表示に関する法規制
第1章 主 体
第2章 他の表示規制との関係
第3章 表示とは
第4章 不当な表示1 優良誤認表示
第5章 不当な表示2 有利誤認表示
第6章 不当な表示3 内閣総理大臣が指定するもの
●第3編 景品に関する法規制
第1章 景品類とは
第2章 一般懸賞
第3章 共同懸賞
第4章 総付景品
第5章 業種別景品
第6章 廃止されたオープン懸賞規制について
●第4編 違反に対する制裁
第1章 措置命令
第2章 都道府県知事の権限
第3章 報告の徴収および立入検査等
第4章 適格消費者団体の差止請求権
第5章 罰 則
●第5編 業界としての取組み
第1章 公正競争規約
第2章 航空業界の取組み(マイレージを中心に)
第3章 エンタテインメント業界の取組み
第4章 電気通信事業における広告表示自主規制
第5章 口コミマーケティング業界における自主規制
●第6編 Q&A