原因別離婚裁判の分析
-裁判所が認定した離婚原因 
内 容
多岐にわたる離婚原因の類型を下級審判例を中心に紹介し、典型的な判例の分析を行った解説書。
13の類型にしたがい、70の判例を紹介・分析する。さらに、別居類型の分析と有責配偶者からの離婚請求などの分析を含め、実務的に確立された合計100以上の判例を取り扱う。
また、平成23年5月成立の「家事事件手続法」についても簡単な解説を加えた。

著編者名 冨永忠祐/編著
判型・頁数 A5判・並製・272頁
定価 3,000円(税別)
発行年月 2011年12月15日刊行
ISBN 978-4-88260-232-3
ジャンル 単行本/法律
送料 340円
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備考


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主 要 目 次
第1章 離婚原因ごとの判例分析
1 不貞行為
2 暴力
3 悪意の遺棄
4 精神病
5 性格の不一致
6 心理的虐待
7 性生活
8 宗教
9 親族との不和
10 身体的欠陥
11 犯罪
12 不労・浪費
13 その他

第2章 離婚原因における別居
1 はじめに
2 夫婦の同居義務
3 別居の意義
4 悪意の遺棄と別居
 
第3章 有責配偶者からの離婚請求
1 はじめに
2 62年大法廷判決による判例変更
3 その後の主な最高裁判決
4 下級審判決の動向

資料編
家事事件手続法の成立
家事事件手続法(抄)
申立書サンプル1ー夫婦関係調整調停申立事件
申立書サンプル2ー婚姻費用分担調停申立事件