こんなとき どうする
夫婦と親子の法律相談
内 容
核家族化が一段と進むとともに、高齢化社会が現実のものとなった今、夫婦間や親子間に基因する家庭内のトラブルが、法定の場へと持ち込まれるケースが多くなっている。本書は、必要以上に問題を大きくしたり、予想外の経済的損失を招いたりすることのないよう、第一線の弁護士が、129のQ&Aを通して懇切丁寧に解説する家庭内対策書。

著編者名 秋山昭八/編
判型・頁数 A5判・並製・304頁
定価 1,942円(税別)
発行年月 1988年12月
ISBN 4-88260-086-2
ジャンル 単行本/司法
送料 340円
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備考


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主 要 目 次
第1章 夫婦親子の法律相談
1 婚約破棄・離婚
  ○ 婚約した相手に妻がいたとき ほか
2 認知
  ○ 妻のいわゆる連れ子と夫は親子となるか ほか
3 養子
  ○ 夫婦のうち一方だけが養子をもらえるか ほか
4 未成年
  ○ 離婚後の子どもの親権者はどうやって決めるのか、また、変更できるのか ほか
5 夫婦の財産関係
  ○ 夫婦間の契約の取消し ほか
6 扶養
  ○ 養育費の額は ほか
7 離婚の理由
  ○ 治る見込みのない精神病の妻と離婚したい ほか
8 財産分与・慰謝料
  ○ 結婚後手に入れた財産が夫名義になっている場合の財産分与、ローンの残っている土地建物を財産分与にする場合 ほか
9 内縁
  ○内縁の夫の死亡退職金につき内縁の妻は受給権があるか ほか
10 養子の離縁
   養親子関係を一方が勝手に解消させられるか ほか
11 氏と戸籍
   ○ 夫婦の姓の変更、妻の姓を夫が名乗ることの意味 ほか
12 家庭紛争と家庭裁判所
   ○ 申立てをする家庭裁判所 ほか

第2章 相続の法律相談
1 相続とは
  ○ 家督相続は認められるか ほか
2 長子相続の廃止と共同相続
  ○ 夫と長男とが同一の事故で死亡した場合の相続は
3 相続人の範囲と相続分
  ○ 養子は実父の遺産を相続できるか ほか
4 遺産の分割
  ○ 父の借金を債権者から請求されない確実な方法は ほか
5 相続放棄と限定承認
  ○ 借金を相続しないためには ほか
6 遺言
  ○ 遺言書をみつけたら、遺言書を預っていたら ほか
7 相続税
  ○ 相続税の申告期限はいつまでか ほか
8 相続と登記
  ○ 相続登記の方法 ほか